ママ友家族と川でバーベキュー

ママ友家族と川でバーベキューをしてきました。子供同士も保育園のころからずっと仲良しで、今回も川で仲良く遊んでいました。
まず到着して準備に取り掛かりましたが、3度目の同じ仲間でのキャンプなので、慣れたもんですね。
あっという間に、テントやリーフや机が並べられ、気が付いたころには火もいい感じになっていました。
料理を待つ間、定番の乾杯!野外ビール、最高ですね。しかも、キンキンに冷えていました。幸せを感じる瞬間ですね。
緑をたくさん吸いながら、川の近くで飲むビールは本当に美味しく感じます。しかも、ちょっと奮発して購入したいいお肉と一緒に飲めるので、なお最高。
子供たちは、川でハゼを捕まえたり、泳いだりと飽きることなくずっと遊んでいました。
ちなみに、ハゼを網で捕まえていたのですが、案外すばしっこいのですね。大人も必死になって一緒に捕まえていました。
また、水鉄砲でも子供相手に負け時と対戦していました。川が近くなので、暑くなれば体を冷やすことができるので、バーベキューするにはいい場所だと思います。
たくさん遊んで、そのあとの焼きそばも美味しく感じ、あっという間に完食。それでも足りない子供たちに、焼きおにぎりを焼きました。
味噌をつけて焼いたのですが、これまた美味。大人にも大人気でした。あっという間に夕方になっていました。
まさに時間を忘れて遊ぶとは、このことですね。近くの日帰り銭湯によって、綺麗に洗い流し帰宅しました。
楽しい夏の思い出ができ、子供の絵日記も進みそうです。

その後は子どもが餃子を食べたいと言い出したので、近所にある餃子屋さんにいきました。

大阪餃子専門店

夫が白目を剥いて倒れてしまった

仕事から帰ってきた夫が何だか熱っぽくてダルいと言い出したので熱を測ってみたところ、38.0℃ありました。
季節外れの風邪でも引いちゃったんだねー。と軽く言って薬を飲ませてその日は早く寝るようにしました。
ベッドに入るとすぐに夫は寝付いたので私も横で寝ていたのですが、夜中に夫がむくっと起きてトイレに行きました。
その物音で私も起きたのですが、すぐ戻ってくるだろうと思い、そのままうつらうつらしていたら、
トイレの方からドタっという物音がしたので、慌てて飛び起きてトイレに向かいました。
そしたら夫がフラフラしながらトイレから出てきたので「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫・・・」と言って2、3歩歩いたところで白目を剥いて倒れ込んでしまいました。
倒れた夫は「あー」とか「うー」とか声にならない声を発しながらその場から動けなくなってしまい、
私はとにかくビックリして夫をその場に寝かせたまま救急車を呼ばなくてはと思って携帯電話を取りに行こうとすると、「だ、大丈夫」と言いながら夫が立ち上がりました。
私は「いや、大丈夫じゃないでしょ」と言って救急車を呼ぼうとしますが夫は呼ばなくていいと聞かずにベッドに戻って行きました。
仕方ないのでその晩は私が寝ずに夫の様子を見ていましたが、その後は何もなく翌朝になると夫はすっきり目を覚まし、昨晩のことは何も覚えていないと言っていました。
次の日は仕事を休ませて病院に行ってもらいましたが、医師からは「熱性痙攣だろう」と言われたそうです。
医師の話では、「結果的には大丈夫なんだけど、白目を剥いて倒れる様を見て大丈夫だと思う人はいないからよく救急車で運ばれてくるんだよね」ということでした。
その場では熱性痙攣かどうかは素人にはわからないため、とにかく病院に行った方が安心なんだろうなと思った出来事でした。

可愛い甥っ子に癒された一日

姉と可愛い甥っ子と一緒に動物園行ってきました。
2歳になる甥っ子にとって初めての動物園。見るもの全てが初めてのようで色んな動物を見ては喜んだり怖がったりしていて子供ってやっぱり可愛いなって思ったり。
キリンの首の長さに驚いていたり、ライオンを見て嬉しそうに檻の中に手を伸ばした時は姉と二人で慌てちゃいました。
子供にとってライオンは「怖い動物」じゃなくて「かっこいい動物」なんだな。子供視線でみた動物の印象ってやっぱり大人と違うんだなと思いました。
この動物園ではうさぎに餌を与えられる事が出来て甥っ子もそれに参加したんだけど、最初はうさぎに触るのもビクビクしていた甥っ子がうさぎに慣れてからはとても楽しそうにうさぎを触ったりしていて、うさぎとお別れする時に大泣きしちゃったのがちょっといじらしくなっちゃいました。
甥っ子は本当にうさぎが気に入ったようで、うさぎの檻の前から全然離れなくなっちゃって。
最後は泣いて嫌がる甥っ子を姉と二人でうさぎの檻からムリヤリ引っ張っていきました。
さすがにうさぎは飼えないよねって姉と二人で話してました。
朝早くから行った動物園を午後まで満喫して、3時のおやつをしようと近くの喫茶店に3人で入って。
甥っ子はまだうさぎを引きずっていたみたいで、喫茶店でもずっとうさぎの話をしてました。
幼い喋りで必死にうさぎの話をする甥っ子はやっぱり可愛いなと思っちゃって、帰り際にうさぎのぬいぐるみを買ってあげました。
嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれる甥っ子に思わず抱き着いちゃったり。
一日ずっと外出してて疲れたけど、甥っ子にとっても癒された一日でした。

犬のオフ会

数年前から犬(トイ・プードル)を飼い始めました。
うちで飼っている犬はペットショップではなく、繁殖している人から直接譲っていただいた犬なので、譲ってもらう際に親犬や兄弟犬たちとも会っています。
繁殖している方は譲った子犬の飼い主たちとも定期的に連絡を取り合ったりブログに載せたりしているので、兄弟犬たちが今どんな暮らしをしているのか、
飼い主たちはどのような人たちなのかというのも何となく知るところでした。
そんな時に、子犬を譲ってくださった方から、兄弟犬たちと会わせてみないか?という連絡をもらいました。
うちの犬が兄弟犬たちと会った時にどんな反応をするのか見てみたいという気持ちもあったので、了承しました。
集合場所はドッグカフェでした。私は遅れて到着したので他の犬たちは団子になって走り回っていたのですが、
うちの犬を連れて行くとすぐに他の犬たちが寄ってきて、その団子の中に入って走り回っていました。
長い間離れていたので兄弟という感覚はもうないのだろうけど、同じ環境で育った子犬たちはやはり似た者同士でケンカもすることなくキャッキャと遊んでいました。
楽しそうな犬たちを横目に飼い主同士で話していたのですが、兄弟犬の中の1匹の飼い主の方がうちの犬をまじまじと見て、「あんまり可愛くねーな」と言ってきました。
えっ?と思ったものの、その場では愛想笑いをするしかできませんでしたが、解散した後に徐々に思い出しモヤモヤとしてきてしまいました。
犬を飼っている者ならわかると思うのですが、顔立ち云々ではなく自分の飼っている犬が一番可愛いものです。それは他の飼い主でも同じ事で、可愛がっている犬を悪く言われることは本当に悔しい気持ちになるものです。
兄弟たちと遊べたことでうちの犬は嬉しそうでしたが、少ししこりの残ったオフ会になってしまいました。